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愚陀佛庵句会「松風会」作品

当ページでは、愚陀佛庵句会「松風会」において詠まれた俳句をご紹介していきます。

開催日

  • 松風会 第一  毎月第三火曜日 13時30分~15時30分 (2時間)
  • 松風会 第二  毎月第一火曜日 18時30分~20時30分 (2時間)
  • 松風会 第三  毎月第一火曜日 13時30分~15時30分 (2時間)
  • 松風会 第四  毎月第一土曜日 13時00分~15時00分 (2時間)

6月開催分
過去の作品

● 松風会 句会報(平成29年6月27日開催)

    伊藤 洋二
  • 父の日のつくづく見入るペンの先
  • 夏の月無職の我を見下ろせる
  • それなりに色気づきたる七変化
  • 夏至の明けいつもの朝は夫婦の日
    井口 夏子
  • 乱される胸の内まで団扇もて
  • 落雷と共に断ちたやこの思ひ
  • 嫌わはれてなほも真ぐに毛虫の毛
  • Gパンで叩くハンカチがはりかな
    高橋 ユミ子
  • 鳥に先越されてしまひさくらんぼ
  • 決心の朝パッと咲アマリリス
  • ホタル火に幼なの声のひそやかや
  • 梅雨晴れてフラワーシャワー溢れさす
    森岡 香代子
  • 七変化バブルの頃の色直し
  • 皮と身をのけてメロンのマスクかな
  • 力を抜きし糠床の夏野菜
  • 梅雨枯れの予報にひとつ 傘マーク
    八木 健
  • 電源のOFF噴水のぺしやんこに
  • 人の世に似たやうなもの蟻地獄
  • ダイエット成功遂に夏痩せか
  • 束子かと勘違ひされ金亀子

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