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愚陀佛庵句会「松風会」作品

当ページでは、愚陀佛庵句会「松風会」において詠まれた俳句をご紹介していきます。

開催日

  • 松風会 第一  毎月第三火曜日 13時30分~15時30分 (2時間)
  • 松風会 第二  毎月第一火曜日 18時30分~20時30分 (2時間)
  • 松風会 第三  毎月第一火曜日 13時30分~15時30分 (2時間)
  • 松風会 第四  毎月第一土曜日 13時00分~15時00分 (2時間)

12月開催分
過去の作品

● 松風会 句会報(平成29年12月19日開催)

    伊藤 洋二
  • 再診の日取り決まらず寒に入る
  • 数え日に終楽章を決めかねて
  • シベリアは零下五十度鶴凍てる
  • 食細り冷たし皿のパンの耳
    高橋 ユミ子
  • 新しい年へ届けと除夜の鐘
  • 気がかりも一緒に煮込み鰤大根
  • 何を待つ言ふのでもなくクリスマス
  • ゴスペルの響くや聖夜の街角に
    西田 真己
  • 裸木も全ては言へず胸の内
  • 銀杏の降る夜ミルクティーを飲む
  • 白鳥を夕日の海は染めきれず
  • 凩のたどりつきたる屋台の灯
    森岡 香代子
  • 甘噛みをされて脱がされ皮手袋
  • 焼き鳥屋JKの瞳をうならせる
  • 日向ぼこ蘊蓄聞き流されてゐる
  • 小型犬賀状の干支も高齢化
    八木 健
  • あばら家の骨をゆるがす大嚏く
  • にこやかに離婚知らせる年賀状
  • 新米を言はれて気づく味音痴
  • 生命線の短い不幸日向ぼこ

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