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愚陀佛庵句会「松風会」作品

当ページでは、愚陀佛庵句会「松風会」において詠まれた俳句をご紹介していきます。

開催日

  • 松風会 第一  毎月第三火曜日 13時30分~15時30分 (2時間)
  • 松風会 第二  毎月第一火曜日 18時30分~20時30分 (2時間)
  • 松風会 第三  毎月第一火曜日 13時30分~15時30分 (2時間)
  • 松風会 第四  毎月第一土曜日 13時00分~15時00分 (2時間)

8月開催分
過去の作品

● 松風会 句会報(平成29年8月22日開催)

    井口 夏子
  • 縦線と横線となり水着跡
  • 朝取りを抱へて嬉し夏帽子
  • 手花火の命の蕾ついに落つ
  • 風鈴の奏でる南部子守唄
    森岡 佳代子
  • 赤とんぼ期待もたされ指の竿
  • お日様は夏のスパイスカプレーゼ
  • 共に進化よ油虫と殺虫剤
  • 枝豆の脇をしめたる天然塩
    高橋 ユミ子
  • 闘病をときはなされし星月夜
  • ふうはりは芙蓉のふの字午後のカフェ
  • 桃好きの母の笑顔がなにか言ふ
  • 君のこと一番好きで蕎麦の花
    西田 真己
  • 深刻な悩みを抱え秋茄子
  • またたきは星のおしゃべりキャンプ場
  • 睫毛長くて秋色のワンピース
  • おのが影のみが友達鬼蜻蜓
    梅岡 菊子
  • 羽抜鶏身軽になりて前のめり
  • 度が過ぎたのか向日葵の日光浴
  • あの世へは一人で行けと道おしえ
    八木 健
  • 選ぶ基準はどう見られるかサングラス
  • 言ふなれば蚊柱とても共謀罪
  • 網膜に動画で残り大花火
  • 守旧派を名乗り団扇使ふ人

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